祝!リトルジャパン・クモハ41(60)+クハ55半流キット発売!!
皆さん、こんばんは!
「リトルジャパン・国鉄 クモハ41(クモハ60)+クハ55 半流線形・ノーリベット・シルヘッダあり 未塗装車体キット」を購入しました!
待ちに待ったこのキット、早速開封して隅々までチェックしてみました。
※ 個人的な感想や重箱の隅的なことも含めた記事なのでご注意下さい。製品の個体差によるものもあるかもしれません。
外観です。床下関係が別売のためか、同社従来の旧国キットより小さめの箱になっています。当初はノーシル・ノーヘッダー車から発売されるような話もあったはずですが、取り止めになったのでしょうか?・・・そうなると、俄然ノーシル・ノーヘッダー車を作ってみたくなりますが(笑)。
開封した様子です。屋根板を袋詰後に信号炎管位置のエラーが発覚したのか(?)、正規の屋根板が別に2枚追加されていて、合計4枚入っています。信号炎管の位置以外は同じもののようなので、いろいろと改造される方には良いオマケになるのでは?(初版限定?)
まずは車体です。印象把握が極めて良好で素晴らしい出来です。雨樋の表現も、これまでの中で一番良いと思います。
横から見た感じもカッコイイ!客扉の表現はクモハ40(平妻)/クモハ61キットに近く、良い感じです。欲を言うなら従来の選択式が良かったかな・・・。細かく見ると、乗務員室扉前方のシル・ヘッダーが金型の境まで無いのと、雨樋の表現が前面と側面で少し異なるため、継ぎ目消しでこの部分の誤魔化しが必要になることが気になります。
同じく後位側です。車側灯もレンズの表現があり良い感じです。
正面です。全体的には良い感じです。運行灯枠上部にはみ出しがありますが、むしろその位まで上下寸法を拡大した方が良さげなような・・・運行灯の上下寸法は同社従来のキットも同様に感じます。
斜めからです。繰り返しになりますが、細かいことはどうでもよくなるくらいカッコイイです!屋根の内板はTOMIXのナナサンに似た感じですが、屋根の固定は両脇の突起が付いた角穴に屋根のツメを圧入する方法です。・・・実際に合わせてみましたが、今一つしっくりきませんでした。。。
後位側妻板です。貫通扉Hゴムのモールドは他に反して車体側です。可もなく不可もなくといった感じで・・・それ以前に型ずれを起こしているのか、全てのモールドが上方にずれてしまっています・・・。。。シル・ヘッダーの位置を見ると良く判ります。でも、裾の高さは側面と同じという不思議???
窓の高さもずれているようなので、直すなら縦樋付近で切り離して再接着するしかないのかも。。。・・・連結面なので気が付かないフリで・・・そうは問屋が・・・以下後述。
車体内側です。非常にさっぱりしています。
同じく後位側です。
屋根板です。配管類は同社従来の旧国キットと同様な感じです。
同じく裏側です。センターラインがモールドされています。あると何かと便利なので有難いです。両脇の突起が前述の角穴に圧入されるツメです。ツメを削るか角穴を広げて接着してしまうのが良いかもしれません。
付属パーツ類です。一応、避雷器やサボ箱も付いていますが・・・この辺は「どこまで求めるか?」によるところでしょうか?
ベンチレーターとランボードです。ランボードは滑り止め表現付きで、2本足と3本足で選べるようになっていますが、2本足のほうは残念ながらヒケが生じています。。。
窓ガラスです。透明度は同社従来の旧国キットと同様な感じです。説明書にも記載されていますが、側面の窓ガラスは上部の突起を切除しないと嵌め込めません。これは、ニッパーで切るだけなので簡単です。
同じく後位側です。
屋根板と合わせてみた様子です。前面雨樋の両脇で僅かに当たる部分があり、画像のように隙間が開いてしまいます。屋根側を少し削れば合いますし、この程度は通常のプラキットでは通例の部類かと思います。これは同社従来の旧国キットの合いがとても良かったため、気になってしまっただけです。
・・・そうは問屋が・・・の続きです。当然といえば当然ですが、型ずれしている分だけ雨樋が屋根を持ち上げてしまっています。。。モールドずれは「気が付かないフリ」をするにしても、こればっかりは屋根側の合わせ目を削って帳尻を合わせなければなりませんね。。。
これはあくまでも「拡大画像」での話しですが・・・側面には結構エンドミル?の跡が残っています。半艶塗装で隠れることを願っています。。。
同じく「拡大画像」での話しですが・・・前面は少しザラついています。。。これも半艶塗装で隠れることを願っています。。。
忘れていました(汗)。組立説明書です。
同じく裏面です。
いろいろとつまらない事も書いてしまいましたが、全体的な印象は「カッコイイ!」の一言に尽きます。あとはどこまで弄って「自分を納得させるか?」というトコロでしょうか???待望の製品化!感謝しております!!
仙リハ、高シマ、長キマ、天オト、岡フチ、広ウヘ・・・静シスの60069だって出来るし、シル・ヘッダーを削って高シマの60020、更に窓を弄ってウグイス色の54101やオレンジ色の60001なんていうのも精悍でカッコイイ!・・・持っているだけで脳内モデリングが広がります(笑)。
「いやいや、どうせなら○○のアレでしょー」なんていう方もいらっしゃるのでは???
キットの撮影をしていましたら、携帯が鳴りまして・・・「ご予約のキットが入荷しました!」・・・予約していたのを忘れていました(滝汗)。。。・・・ホントの話デス。もちろん引き取ります!
では、また。
「リトルジャパン・国鉄 クモハ41(クモハ60)+クハ55 半流線形・ノーリベット・シルヘッダあり 未塗装車体キット」を購入しました!
待ちに待ったこのキット、早速開封して隅々までチェックしてみました。
※ 個人的な感想や重箱の隅的なことも含めた記事なのでご注意下さい。製品の個体差によるものもあるかもしれません。
外観です。床下関係が別売のためか、同社従来の旧国キットより小さめの箱になっています。当初はノーシル・ノーヘッダー車から発売されるような話もあったはずですが、取り止めになったのでしょうか?・・・そうなると、俄然ノーシル・ノーヘッダー車を作ってみたくなりますが(笑)。
開封した様子です。屋根板を袋詰後に信号炎管位置のエラーが発覚したのか(?)、正規の屋根板が別に2枚追加されていて、合計4枚入っています。信号炎管の位置以外は同じもののようなので、いろいろと改造される方には良いオマケになるのでは?(初版限定?)
まずは車体です。印象把握が極めて良好で素晴らしい出来です。雨樋の表現も、これまでの中で一番良いと思います。
横から見た感じもカッコイイ!客扉の表現はクモハ40(平妻)/クモハ61キットに近く、良い感じです。欲を言うなら従来の選択式が良かったかな・・・。細かく見ると、乗務員室扉前方のシル・ヘッダーが金型の境まで無いのと、雨樋の表現が前面と側面で少し異なるため、継ぎ目消しでこの部分の誤魔化しが必要になることが気になります。
同じく後位側です。車側灯もレンズの表現があり良い感じです。
正面です。全体的には良い感じです。運行灯枠上部にはみ出しがありますが、むしろその位まで上下寸法を拡大した方が良さげなような・・・運行灯の上下寸法は同社従来のキットも同様に感じます。
斜めからです。繰り返しになりますが、細かいことはどうでもよくなるくらいカッコイイです!屋根の内板はTOMIXのナナサンに似た感じですが、屋根の固定は両脇の突起が付いた角穴に屋根のツメを圧入する方法です。・・・実際に合わせてみましたが、今一つしっくりきませんでした。。。
後位側妻板です。貫通扉Hゴムのモールドは他に反して車体側です。可もなく不可もなくといった感じで・・・それ以前に型ずれを起こしているのか、全てのモールドが上方にずれてしまっています・・・。。。シル・ヘッダーの位置を見ると良く判ります。でも、裾の高さは側面と同じという不思議???
窓の高さもずれているようなので、直すなら縦樋付近で切り離して再接着するしかないのかも。。。・・・連結面なので気が付かないフリで・・・そうは問屋が・・・以下後述。
車体内側です。非常にさっぱりしています。
同じく後位側です。
屋根板です。配管類は同社従来の旧国キットと同様な感じです。
同じく裏側です。センターラインがモールドされています。あると何かと便利なので有難いです。両脇の突起が前述の角穴に圧入されるツメです。ツメを削るか角穴を広げて接着してしまうのが良いかもしれません。
付属パーツ類です。一応、避雷器やサボ箱も付いていますが・・・この辺は「どこまで求めるか?」によるところでしょうか?
ベンチレーターとランボードです。ランボードは滑り止め表現付きで、2本足と3本足で選べるようになっていますが、2本足のほうは残念ながらヒケが生じています。。。
窓ガラスです。透明度は同社従来の旧国キットと同様な感じです。説明書にも記載されていますが、側面の窓ガラスは上部の突起を切除しないと嵌め込めません。これは、ニッパーで切るだけなので簡単です。
同じく後位側です。
屋根板と合わせてみた様子です。前面雨樋の両脇で僅かに当たる部分があり、画像のように隙間が開いてしまいます。屋根側を少し削れば合いますし、この程度は通常のプラキットでは通例の部類かと思います。これは同社従来の旧国キットの合いがとても良かったため、気になってしまっただけです。
・・・そうは問屋が・・・の続きです。当然といえば当然ですが、型ずれしている分だけ雨樋が屋根を持ち上げてしまっています。。。モールドずれは「気が付かないフリ」をするにしても、こればっかりは屋根側の合わせ目を削って帳尻を合わせなければなりませんね。。。
これはあくまでも「拡大画像」での話しですが・・・側面には結構エンドミル?の跡が残っています。半艶塗装で隠れることを願っています。。。
同じく「拡大画像」での話しですが・・・前面は少しザラついています。。。これも半艶塗装で隠れることを願っています。。。
忘れていました(汗)。組立説明書です。
同じく裏面です。
いろいろとつまらない事も書いてしまいましたが、全体的な印象は「カッコイイ!」の一言に尽きます。あとはどこまで弄って「自分を納得させるか?」というトコロでしょうか???待望の製品化!感謝しております!!
仙リハ、高シマ、長キマ、天オト、岡フチ、広ウヘ・・・静シスの60069だって出来るし、シル・ヘッダーを削って高シマの60020、更に窓を弄ってウグイス色の54101やオレンジ色の60001なんていうのも精悍でカッコイイ!・・・持っているだけで脳内モデリングが広がります(笑)。
「いやいや、どうせなら○○のアレでしょー」なんていう方もいらっしゃるのでは???
キットの撮影をしていましたら、携帯が鳴りまして・・・「ご予約のキットが入荷しました!」・・・予約していたのを忘れていました(滝汗)。。。・・・ホントの話デス。もちろん引き取ります!
では、また。






















この記事へのコメント
初めまして、いらっしゃいませ!
このタイプ、昔、同じくGMキットの切り継ぎで「片側面だけ」作ってみたことがあります。GMキット全盛時代の改造は「作った者勝ち」的な勢いがあって、楽しかったのを覚えています。
板状から箱に組み立てるのも楽しみの一つでしたが、最近は一体成型のタイプが増えてきました。
モデルに復帰・・・最近は、旧国を好む世代のハートを鷲掴みするような製品が目白押しなので、覚悟する必要があるかもしれませんよ~(笑)。私は・・・鷲掴みされた挙句、虜になってフラフラになっていますが・・・(末)。。。
またのお越しをお待ちしております。今後ともよろしくお願い致します。
私も20年以上前のことですが、GREENMAXキットのクモハ41側面とクモハ51前面の組み合わせで半流のモハ40系列をよく作っていました。
配給電車さんのコメントの「作った者勝ち」の考えは私も強く意識していることで、最近は完成品の展開が早くなっているからこそ、完成品が出る前に作ってしまう、というのも模型作りの1つのコンセプトとしています。一方で「気楽に作る」ことも意識しており、加工度の高いものから低いものまでいろいろ楽しんでおります。
ちなみにGREENMAXの旧型国電キット中、現在に至るまで手を出さなかったのが「流電」で、鉄道コレクションの加工が初めての流電の工作になっています。