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zoom RSS KATO・EF15の加工 その12

<<   作成日時 : 2012/07/29 23:49   >>

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皆さん、こんばんは!
TOMIX純正部品の通販サイト「テックステーション」を何気なく見ていましたら、モハ72とサハ78の屋根単品が・・・前は無かったような???

これらは個人的には棚の肥やし(笑)で間に合っていますが、フラホ動力も含め、床板関係も出して頂けると何かと有難いですね。


前回から1ヶ月以上経ってしまいました「KATO・EF15×2」ですが、下回りの加工が完了しましたのでUpします。・・・暇を見てチマチマ攻めていたつもりでしたが・・・相変わらず自分でも不思議なくらい時間が掛かってしまいます(汗)。


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JNMA戦利品晒しのときに少し触れましたが、エアホースは「レールクラフト阿波座・エアーホース コック右向き」を使いました。ディテール表現がスッキリ仕上がっていて、とても良い感じです。南ヒナさん、その節はありがとうございました!


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EF15のエアホースは端梁脇にある配管から出ているため、パーツの湯口を活用して配管部分も表現しました。ただ、そのままでは固定出来なくなってしまうため、ベーク板に直径0.3oの穴を開けた治具を使い、配管止めをハンダ付けすることにしました。
(実車は配管の剛性のみで端梁部まで引いているようで、配管止めは無いように見えます。)


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治具に配管止めをセットし、リングにエアホースを通してセロテープで固定した様子です。セロテープでも手早くハンダ付けすれば大丈夫ですが、決してお勧めは出来ません。ハンダ付けは充分用心して行いましょう!


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ピントが追いついていません(汗)。。。取り付け足が付いたエアホースを画像のように固定します。端部の配管止めは担いバネ周りの部品を付けると隠れます。


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エアホースを取り付けた状態(左)と、組み立て後にホースを曲げて仕上げた状態(右)です。連結器が大きいことと連結器の可動範囲を避けた関係で、ホースの曲がり具合を実車通りにすることが出来ませんでした。。。


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次は開放テコの別体化です。右が元の状態で、左がテコ受けのベースだけが残るようにモールドを削って穴開けした状態です。テコは直径0.25o燐青銅線、テコ受けはエアホースと同じ配管止めを使いました。


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治具にテコとテコ受けをセットして、マスキングテープで固定した様子です。セロテープ同様、このような方法は決してお勧めは出来ません。


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受けをハンダ付けしたテコとそれをデッキ部分に取り付けた様子です。デッキ部分の裏側に瞬着PPXを少量流して固定しました。


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最後まで悩んだのが標識灯掛けで、試行錯誤の末、t=0.15o×0.3oとt=0.15o×0.2oの洋白帯板をハンダ付けして作りました。取り付け足がクランクしているのは、取り付け箇所がデッキの淵であるため、穴あけ位置を淵から遠ざける対策です。


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他には速度検出器とハンスコ(共に2エンド側のみ)を画像のように作って取り付け、下周りは完成としました。


前回触れた92番のランボード幅修正が放置状態なので仕上げることにします。
では、また。



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