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zoom RSS KATO・八甲田 ワサフ8000Assy組み立てとカプラー加工(前編)

<<   作成日時 : 2014/11/02 00:15   >>

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皆さん、こんばんは!
GM・新動力ユニットの概要が発表されましたね!両軸コアレスモーター&フライホイール、床下への出っ張りもコンパクトに・・・

台車枠別体化やピポット集電などなど・・・チョッと気になります!



今回は、先日購入したKATO・43系夜行急行「八甲田」〜ワサフ8000のAssyを組み立ててカプラー加工しましたのでUpします。差し当たって前編ではいろいろとチェックを・・・


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先日のクロ481もそうでしたが・・・価格が・・・割引店で購入しても1両=4k越え。。。単品で発売の暁には、もう少し安くして頂きたいところです。今回購入したのは2両分で、台車はアーノルドカプラータイプを選択しました。


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荷室部分にウエイトが鎮座しています。スニ41では内装パーツで覆ってスマートに処理されていましたが・・・まっ、見えないトコロなんで問題はありません。車掌室のことを考えますと、内装パーツは白緑色成型のほうが雰囲気が出そうですねぇ・・・スミマセン文句ばかりで(汗)。。。


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スニ41のときには気付かなかったんですが、どちらも側面の銀色塗装部分が別パーツなんですね。ホント、最近の組み合わせ精度は凄いです!


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組み立てに際して特に問題は無く・・・あっと言う間に完成しました。よく印象を捉えていてカッコイイですね!同形で全体が青15号塗装のワキ8800も欲しくなってしまいますが・・・そのうち出そうな感じがするので待つことにします。


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車番はワサフ8514=8500番台で、蒸気・電気暖房併用式のタイプです。八甲田に組み込むための車なので当然ですね。詳しくは知りませんが、外観的には蒸気暖房式タイプの8000番台に電暖用ジャンパ栓を追加しただけだと思われます。作り分けされているんですかね?前述のワキ8800は、ワキ8500のブレーキ装置を20系客車対応に変更して製作された車です。

実車両数の内訳は、8000〜8015=16両・8500〜8519=20両・8800〜8802=3両で、1980年から蒸気暖房車のうち14両に電暖引通し改造を施して8530〜8543としたため、最後まで蒸気暖房専用車だったのは2両のみということになりそうです。


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車掌室をアップで。窓もキレイに嵌っていてイイ感じです。やはり気になるのはデッキ周り・・・量産品でテールライトを点灯させるには止むを得ないところですが・・・どうにか出来ないものか検証してみました。私が特に気になるのは分厚いデッキ床板です。断面が一段窪んでいる分の厚みが余計で・・・


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残念ながら床板が上げ底になっているため、床板を切断して新規に構築しないことには解決出来ないようです。しかも、集電板が支障してしまうので、この辺の処理も必要になりそうです。こりゃ、容易じゃありません。。。床板を切断して・・・車体側にデッキ床板を自作して・・・デッキ端面は流用・加工して・・・そこまでワサフに熱くはなれません。。。


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形式図です。ご覧のようにボルスタの位置は台枠端面から2000o、連結器突き出し寸法は貨車の一般的な数値=400oよりも突き出し気味の500o。この数値はスニ41同一です。しかし、しかし・・・





まぁ、お察しな展開に・・・後編へ続きます。
では、また。



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