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zoom RSS 祝!KATO・EF57 1発売!!

<<   作成日時 : 2014/10/26 01:01   >>

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皆さん、こんばんは!
クハ115-1099の前面白ゴム復活・・・塗装だったようで、元の黒ゴムに戻ってしまったみたいですね。。。染めQを使えばもう少し持ったかも?


今回も鮮度落ちですが・・・KATO・EF57 1のインプレです。

カプラーをKATO USA 923015に交換してマグネ化のうえ連結面間短縮加工している点と、KATO・スポーク車輪に交換している点が製品状態とは異なりますのでご注意下さい。


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今回も例に漏れずカッコイイですね〜♪結局、予告通り2両購入してしまいました(汗)。これで東北筋の旧形電機も一通り・・・欲を言えばゴハチのリニューアルとか少し顔を出していたEF13とか・・・今迄のラインナップからして待てば叶う感じがしますねっ!


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全景です。2番以降と同様、避雷器にカバーが付いた最末期の姿を再現しているようです。2番以降の製品は避雷器がねずみ色でしたが今回は銀色です。画像検索で拝ませて頂いたところ、1番では未確認ですがどちらの色も間違いではないようで、時期によるものかもしれません。

また、1972年頃の時点では避雷器にカバーが無く、この頃の姿を狙う場合は同社のEF60に付属している避雷器に交換すると良さそうですが・・・取り付け方法が異なるため、車体側に加工が必要です。


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EF56一次形とは似て非なる横顔。ゴナナらしくはないけどイイ感じです。回送目的の重連が結構あったようなので、組み合わせに変化を付けるのにも好都合です。一応、スポーク車輪に交換していますが・・・全くをもって無意味のようデス。。。


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奥はEF56一次形です。パンタ周りも似て非なる形態ですね。今回も高圧引込み線に金属パーツが奢られています。経年の変色が気になるところですが・・・果たして?今回は特定機なのでナンバープレートが嵌め込み済みで、白塗りのメーカーズプレートもハッキリと印刷されています。


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個人的に特に似ているなぁ・・・と感じたポイントはオデコの部分で、ツララ切りが低めに取り付けられている関係でオデコが際立っているというか・・・抜群の印象把握だと思います。ツララ切りの先端もプラの厚みを感じさせないように工夫されていて秀逸デス!


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同社の2番〜との比較です。デッキ形状が異なるほかは動力・足回りともに共通のようです。EF56一次形のときには加工が必須でしたが、1番のデッキをそのまま流用することで、同様に補強が入っていた8番&9番の雰囲気を楽しむことが出来るようになりました・・・細部の違いについては後述します。あっ、オデコの違いは如何でしょうか?

他として、手前の4番は付属のCSナックルカプラーの代わりにKATO USA・923015カプラーを付けてマグネ化しただけ(トリップピンを少しカット)、奥の1番もKATO USA・923015カプラーを使っていますが、連結面間短縮加工とトリップピンの曲げ直し&カットを施しています。まぁ、微々たる違いなんですけどね・・・。

CSナックルカプラーのマグネ版は国内では販売していませんが、KATO USAでは品番923015として販売されています。通販サイトによりますと、今年の12月に再販予定のようです。最近は逆輸入して国内販売しているショップもあるようなので、探してみるのも良いかもしれません。


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連結面間短縮加工とトリップピンの曲げ直し&カットをしていますが、カプラーの動きに支障はありません。DU成功率も100%です。トリップピンの曲げ直し&カットは、トリップピンが前方に出っ張り過ぎていて連結相手のスノープロウなどに当たってしまうのを避ける目的で加工しています。


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話を戻しまして・・・1番のデッキを流用する話です。画像左側=8番のデッキは、以前EF56のデッキ手すりを移植して作った正調版です。右側=1番のデッキと比較してみますと・・・サイズは一緒で、違いはステップから車体側の手すり形状だけ。足周りが共通だけにポン付け可能です。

そのままでも十二分にOKですが、気になる方はステップから車体側の手すりを線材などから作り直すと良いでしょう。仕上がりの共通感を考えますと、EF56からデッキ手すりを移植するのもアリですね。


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連結相手は定番の旧客&10系ハザ・ハネ・ロネや12系・14系ハザ・20系などが挙げられますが・・・珍しい組み合わせとしては、入換ながらこんなのも・・・。この違和感アリアリの組み合わせ、東大宮(操)での入換仕業で“ゆうづる編成”の自動洗浄機入換も担当していたようです。
画像検索で拝見させて頂いたのは13番+カニ(銀帯)+24系(白帯)ですが、定期仕業であれば1番も担当したのではないか???という推測で繋げてみました。

EF57の末期はお膝元=鶴田の富士重工で24系25形を製造していた時期とラップしていまして・・・もちろん試運転列車牽引は宇都宮(転)の担当・・・しかしながら確認したことのある雑誌記事・画像などはゴハチ牽引ばかり・・・ゴナナが牽いたことがあるのかは謎ですが、そんな設定でブルトレを牽かせるのも刺激的かも・・・?


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こちらは運用乱れで急遽?実現した1976年4月30日の単8102レを模してみました。実際は1番+5番+7番の三重単で、土砂降りの雨のなか運転されたようです。この列車は以前のj train誌に写真入りで掲載されていて、驚きと共に感激したのを覚えています。


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KATO・旧形電機の更なる充実が楽しみですね!お次はED19・・・その次は???

・・・画像編集してから気付いたのですが、何気に脱線していたり・・・(油汗)。。。


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今年もお参り?してきました!!





ゴナナ牽引のキハ回も未確認・・・状況からするとアリそうですが・・・?
では、また。



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