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zoom RSS KATO・「ひばり」クロ481Assy組み立てと雷鳥編成との色比較

<<   作成日時 : 2014/10/14 12:24   >>

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皆さん、こんにちは!
クハ115-1099(高タカ?)の前面窓が全て白色Hゴムに戻されたようですね。Hゴムの色が戻っただけで何とも懐かしい顔に・・・♪

これは何かのリバイバル企画なんですかね?それとも・・・たまたま???


さて今回は、少し前に購入したままとなっていたKATO・485系 初期形「ひばり」のクロ481をAssy組みしましたのでUpします。私の場合、以前中古で購入した485系 初期形<雷鳥>と組んでテキトーに楽しめれば・・・という目論見なので、色合いなども比較してみました。


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「ひばり」Assyはクロ481×1両分だけ購入しました。組み立ては滞りなく進み・・・


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アッという間に完成しました。やっぱクロ481はカッコイイ♪大御所クロ151一族には及びませんが、小窓が並んだ独特な外観はとても魅力的デス。

私が実見出来た1982年頃は「ひたち」と「あいづ」に使用されていましたが、1975年頃の「ひばり」で「クロ+サロ+モハ+モハ+モハ+モハ+サシ+サハ+モハ+モハ+モハ+モハ+クハ=13連」という編成があり、これをゴナナと離合させたらハァハァ出来るかなぁ・・・と。

でも、クロ481&雷鳥編成では車番・号車札などを無視してもモハユニットが1組足りなかったり(この場合、モハ484-600番台入りユニットが必要。)、少し気にしてみると「ひばり」を担当していた仙台運転所のサロ481は全てAU13搭載車だったり・・・。。。これを機に買っちゃうっていうのも???


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雷鳥編成と連結してみました。色合いの比較です。画像では正確な色を出せておりませんが・・・私の感想としては、赤色は透け具合も含めて同じような感じ、クリーム色はクロ481のほうが黄色っぽい感じですが、混結しても気にならない程度だと思います。他としては、雷鳥の号車札は数字が入っていますが、クロ481のほうは白札です。


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クハ481雷鳥との並びです。どちらも100番台なので細部形態も同一ですね。485系のコトはよく分からないため何とも言えませんが、私には良く出来ているように見えます(笑)。塗装関係ではヒゲの色合いが異なるのと、ひばりのほうが全体的に薄塗りな感じです。この辺は個体差があるのかも知れません。


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床下の比較(上=クロ481ひばり・下=クハ481雷鳥)です。機器配置は同じで、トイレ・洗面所の位置が逆転しているため、汚物処理装置のモールドも逆転しているところだけが異なっています。あとは台車の取り付け方法が、ひばり=スナップ式・雷鳥=ビス留め式です。

全長については、クロ481新製車(1〜・100〜)はサロ481からの改造車である50番台に合わせてクハ481よりも短くしているそうです。製品の台車位置は同一で、クハ481のほうが鼻っ面が伸びた感じになっていますが・・・実車もこの様になっているんですかね?


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ボンネット形は子供の頃でも古い車両だと思っていましたが、クロ(クハ)481-100番台は1971〜72年製造・・・私が実見したのは1982年頃・・・まだまだ10年選手だったんですねぇ・・・いわゆる“老け顔”っていうコトでしょうか?まっ、こんなカッコイイ顔でしたら悩み無用ですが・・・(笑)。





クロ481-100番台は1982年に全車南福岡区へ転出したようですね。
では、また。



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