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zoom RSS 昔の写真から その120

<<   作成日時 : 2014/10/06 00:50   >>

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皆さん、こんばんは!
KATO・EF57 1が発売間近ですね♪ご存知の通り、この形態は1番固有のものなので需要は1両なのですが・・・セノハチの・・・

EF59の24番に改造出来るのではないかと・・・。EF59の中で24番はEF56後期形から改造された唯一の車なので製品化の可能性は低いと思われますし、今後、EF56後期形が発売されたとしても、屋根上のSG煙突などを削除することを考えると、EG表示灯&ジャンパやツララ切りなどを削除するEF57 1のほうが楽な感じも・・・???

まっ、いつ作るか分からないモノにお金を使ってしまう悪い癖でございますw
(同日追記:EF57 1は前面窓がHゴム支持、EF59 24は原形、スノープロウ取り付け台座の有無も・・・EF57 1の屋根板だけ欲しい・・・。。。)



さて、今回の「昔の写真から」は、1985年4月に開催された米原機関区一般公開の際に、隣接して公開されていた米原客貨車区で撮影したオヤ31 12です。この車は佐久間レールパーク → リニア鉄道館で保存されていますね。


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1位側からの全景です。RMライブラリー誌によりますと、改造当初より米原区所属でしたが、1984年度に名古屋区へ転属となっています。おそらく米原区廃止に伴う転属だと思われます。JR化後となる1990年の時点では雨樋が更新(鋼製?樹脂?撤去?)されていて少々表情が変化しています。


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1-3位側の腕木付近のアップです。模型化する場合、コレが難しい・・・。Nゲージではワールド工芸から完成品&キットが発売されていますね。


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3位側からの全景です。周囲がすり鉢状になっている妻面も個性的ですね。この12番と形式図を共用している福島区(後に仙台区転属)の13番はほぼ同一の外観ですが、ベンチレーターの数や扉の意匠など細部が異なります。


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4位側からの全景です。貫通扉が異常に低い・・・頭をぶつけそうですね(笑)。腕木を照らすサーチライトも付いています。ネット検索したところ、NゲージでLEDを仕込んだ作例が紹介されていて驚きました。


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2-4位側の腕木付近のアップです。所属標記が名マイのままですね。腕木横の車体欠き取り部分は、骨組みにハシゴ・・・モデラー泣かせデス。作るワケじゃないのに工作手順を考えてしまいます(笑)。


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2位側からの全景です。バックの小さい山は印象深く、新幹線の車窓からこの山と機関区が見えると米原だと感じていました。
(オヤ31 12 米原客貨車区 1985.4)





屋根上にある腕木監視窓?の画像を見かけないんですよねぇ・・・笹島公開では屋根に上れたようですがww
では、また。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
オヤ31 12、リニア鉄道館で実物を見ましたが、オイランを広げると予想以上に大きいのですね、床下にも矢があるのは意外でした、立体的な妻面も、オヤならではだと思います、非電化区間電化の際にも、度々測定に出ることがあったようですね。
零弐
2014/10/06 01:47
零弐さん、
リニア鉄道館へ参拝済みとは流石ですね!確かに腕木を広げると大きく感じます。でも、逆に腕木に当たらない範囲までは構造物を作って良いワケで・・・窓から手を出すと危ない・・・けど、最近の車両は手を出せるような窓ではないですね(笑)。

オイラン車は電化工事などでの測定が主な仕事ですが、1988年のオリエント急行来日に際しても運行区間の測定に従事しましたね。
配給電車
2014/10/14 18:20

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