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zoom RSS 祝!KATO・飯田線 旧形国電発売!!(その2・前編)

<<   作成日時 : 2014/07/26 10:00   >>

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皆さん、おはようございます!
KATO・飯田線旧国第2弾!・・・飯田線シリーズとしてはEF10 3次形も入るので、第3弾・・・まっ、とにかく発売されました!

例によって例のごとく・・・チマチマと細かい指摘も書いていますので、折角購入されて満足している方は、ご覧にならないほうが良いかも?・・・m(_ _)m。


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まずは、集合写真。第1弾の4両も含めて、全部で9種類発売されたことになります。次の発売予告も出ていますし・・・販売店向けのAssy注文書?に誤って記載されていた「クモハ54009+クハ68406」が単なる誤植でなければ・・・3扉/客扉間6枚窓のタイプもそろそろ???・・・今後の展開も楽しみデス!

架線柱が傾いてる・・・Orz。。。


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前面です。前回同様、印象把握が抜群で、とても素晴らしい仕上がりだと思います。気になる点は、個体差かもしれませんが、塗り分けの吹き込みが少々・・・。。。
ユーザー取り付け部品は、ジャンパ連結器だけです。差し込み具合も適度で、すんなりと取り付けることが出来ました。下段の左側は、クモハ42013の3-4位側・・・妻面標記がありません。。。クモハ53000(下段中央)とクハ47153(下段右側)は、2両セットなのでご注意を。



それでは、車両ごとに・・・


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クハユニ56011です。非貫通3枚窓の前面も的確に再現されています。末期は運転台窓がHゴム化され、郵便扉後位寄りの窓が埋められていたので、改造される前の姿ということになります。クハユニ56012も同じタイプの車ですが、荷物・郵便扉の形態などが異なります。

荷物・郵便扉・・・客扉よりは深くなっていますが・・・全然浅いですねぇ。。。他が素晴らしいだけに・・・勿体無い感が・・・ここも頑張って欲しかったデス・・・。。。


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クモハ42です。上の3コマが009で、下の2コマが013(M車)です。前回のクハ47009と同様、ズラリと並んだ狭窓がスッキリと仕上がっていて圧巻です。幌と一体で成型色(グレー)のままとなっている静鉄形幌枠も、思ったよりは違和感が無いような・・・?

009と013の作り分けは、貫通扉のサボ箱の有無だけのようです。実車は、3-4位側の静鉄形幌枠と快速表示器の有無(009=共に有り、013=共に無し(幌のみ取り付け))も異なりますが、完成品にそこまで求めるのは難しいですかね。


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クモハ53000です。貫通扉周りは、前回の半流車とは異なり、一体成型になっています。車体外観は、タネ車であるクモハ43と同一ですが、昭和50年代の飯田線には奇数車しか在籍しておらず、同型のクモハ53001も奇数車・・・というコトで、このタイプ唯一の偶数車です。後にクモハ43が出ても、使い分けが出来ます。


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ラストは、流電一族の成れの果て・・・クハ47153です。狭窓の仕上がりも素晴らしいのですが、広窓は広窓で窓ガラスの平滑具合がズバ抜けています。前回のクモハ53007&008・・・今回のクハ47153・・・本丸の流電が待ち遠しい・・・年末?・・・決算期?・・・果たして???





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後編に続く・・・





ピント合成・・・疲れマシタ。。。
では、また。



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
今回はクモハ42目的で3両セットだけ買いましたが、やはりとても出来がいいですね、是非ともTNカプラー化したいのですが、難しそうで…

ところで、鉄コレ20弾のラインナップが出ましたね、まさかのクモル145が出るとは思ってもいませんでしたが…
クモルで大船工場のアレを作るというのも面白いかもしれませんね(笑)
零弐
2014/07/31 05:17
郵便室のドアの浅さは、鉄コレと違って室内灯を考慮して浅くなってしまったのでしょうか?
梅野
2014/08/01 12:15
CHITETSUさんのところにも報告しているのですが、荷物、郵便扉のドアが浅いのは床板寸法が他の車と共通であることが原因のようです。床板を外して室内を見ると、荷物、郵便扉の部分が内側にくぼんでいて、扉を内側へ引っ込めるよう工夫しているのが分かるのですが、床板の方を見ると、床下機器側、室内装備側ともに他の車と寸法が共通で、ドアの付近を引っ込めるようなモディファイが見られません。特に前の扉は窓ガラスパーツを介した車体と床板を固定する爪の位置と重なっており、この部分を引っ込めると床板と車体の間の結合構造を根本的に変える必要があるため、「再設計を避ける」ために「ドアの引っ込みを割り切った」と考えられます。
 興味深いことに、「床板の寸法が共通」なために他の床板をはめることも可能で、クモハ42の動力もそのままおさまります。このため、「1両で前後両方のライトが点灯する」クモハユニ64000の製作が比較的簡単(以前持参した鉄道コレクションクモハ54006ベースの赤穂線時代のクモハユニ64000よりは)と考えられます。
原口 悟
2014/08/02 00:43
>零式さん

私も鉄道コレクション第20弾の追加情報を確認しました。驚くべきはクモル145に対応する動力ユニットが登場することで、クモル145、クル144の運転台、有蓋室部分よりもモーター部分がずっと短く、クモル24形に収めることが可能な可能性があります。このため、京急や京阪などの大手私鉄で見られる無蓋式の事業用車が製品展開される可能性があります。
原口 悟
2014/08/03 00:18
零弐さん、
クモハ42、カッコイイですよね!厳つい面構え、スッキリと仕上がった窓周り、ズラリと並んだリベット・・・とても魅力的デス。確かにTNカプラー化は、結構大変そうで・・・取り付けアダプターなども出ていませんし。。。

クモル145出ますね〜♪大船工のアレ・・・さすがっ!知っていますねぇ〜。周囲の方々が狙っていらっしゃるようで・・・発売された暁には、雑誌やwebを黄緑色で賑わせることでしょう。
配給電車
2014/08/03 13:07
梅野さん、
いらっしゃいませ!
クハユニ56の荷物・郵便扉、残念ですよね。。。あれだけのクオリティーですから、KATOとしても苦渋の決断だったとは思います。

近年発売された荷物・郵便客車のときは、DCCフレンドリー対応のためかと思っていましたが、今回は関係ないようで・・・仰る通り、室内灯共用も関係ありそうですし、原口さんからコメント頂いたように床板共用の都合、それからサスペンション機構対応なども・・・。
造形よりも共通システムへの対応を優先させたように感じられますね。。。

またのお越しをお待ちしております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
配給電車
2014/08/03 13:08
原口さん、
クハユニ56の荷物・郵便扉が浅いのは、確かに床板を共用する都合でもありそうですね。個人的には、価格が少々上がっても、納得いく造形を手にしたいところですが・・・。こうなってしまうと、ガレージパーツに期待したいところですが・・・他の手を考えていらっしゃる方も・・・

クモハユニ64000・・・順当にいけば、出そうな感じがしますが、原口さんならその前に完成させて、先取りすることが出来ますね。そのスピードが欲しいデス。。。
配給電車
2014/08/03 13:10
原口さん、
鉄コレ・クモル145の動力ユニットは注目ですよね!今回のためだけに開発するとは思えないので、いろいろと期待してしまいます♪こんな特殊なタイプでも価格も殆ど変わりませんし、良い時代になったものです。
配給電車
2014/08/11 21:05

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