配給電車の通い箱

アクセスカウンタ

zoom RSS KATO・郵便・荷物列車 スニ41Assy組み立てとカプラー加工

<<   作成日時 : 2012/07/09 00:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

皆さん、こんばんは!
少し遅くなりましたが、『KATO・郵便・荷物列車「東海道・山陽」』のAssyで購入したスニ41×2の組み立てとカプラー加工をしましたのでUpします。

※ 素人による一例です。万一、実践される方は自己責任でお願い致します。


画像

今回、Assyで購入したのはこの2両+αだけです。余分なスニ41用台車は予備品、マニ60用台車は「ニセコ」マニ60のアーノルドカプラー化用です。


画像

開封して各部品を見てみますと・・・今回も少しだけ気になる点が・・・。画像のところだけツメが浮いていて、押しても嵌めることが出来ません。。。個体差があるのかもしれませんが、私が購入した2個については同じ状態でした。


画像

支障している箇所がないか自分なりに検証してみましたが特に見当たらないため、シンプルにツメの上部を僅かに削って対処しました。


画像

他に問題はなく、「組み立てること」は出来ますが・・・再度、床板を外そうとしたところ、床板固定用のツメが堅めなために、内装パーツが分離して車体内側に残ってしまいました。。。これは画像のようにツメの角を斜めに落として対処しました。


画像

実車の資料を見てみました。連結器の突き出し寸法は500o。一般貨車の400oよりも突き出ています。ボルスター位置は車端から2000oです。


画像

反対側です。こちらも同じく連結器の突き出し寸法=500o、ボルスター位置=車端から2000oです・・・が、模型を確認したところ、非車掌室側のボルスター位置がスケールより約1o内方に寄っていることが判明。。。テール非点灯側なので、ライトユニット等の都合でもないし・・・謎デス。気にはならないので、そのままにします。。。


画像

本組み立てを前にカプラー加工を済ませます。車掌室側はナックル化対応ですが、非車掌側は非対応なので画像のように加工してナックル化しました。KATO USA・923525は、かもめナックルなどに付属しているカプラーカバープレートよりも全長が短くなっています。画像にはありませんが、カプラーバネは純正バネを約一巻半カットして使いました。


画像

加工を終えて組み立てた様子です。カプラーカバープレートに僅かに前後の遊びがありますが、許容範囲でヨシとしました。


画像

次に車掌室側です。画像は指定通りナックル化した状態ですが、加工した非車掌室側と比較して連結器が僅かに突き出し気味なのと、連結器下のステー?が支障してトリップピンが付けられないのが気になりました。そこで、連結器を約0.5o引っ込める加工とステーの除去を行いました。


画像

カプラー周りを画像のように加工しました。バネ軸の角を落とすのは、純正バネに比べて今回使用する4524カプラースプリングの径が僅かに細いためです。


画像

続いて、カプラー軸となる1o×4oネジを通す穴を画像のように開けました。


画像

組み立てた様子です。ネジの締め具合はカプラーの首振りがきつくなる一歩手前にしました。


画像

右が加工前、左が加工後です。今回もほんの僅かな違いですね。


画像

ゴハチの53番とお手合わせ。問題なく解放できます。


画像

DU成功率は8割程でした。まあまあでしょうか?


スニ41の全景カットを撮り忘れました。。。
では、また。



                       にほんブログ村 鉄道ブログへ   にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ




通算のアクセス数

 

現在のアクセス数

     


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
KATO・郵便・荷物列車 スニ41Assy組み立てとカプラー加工 配給電車の通い箱/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる