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zoom RSS KATO・EF57 カプラー加工と交換

<<   作成日時 : 2012/05/31 23:14   >>

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皆さん、こんばんは!
KATO・EF57、結構盛り上がっているようですね!この勢いがあれば、「ゴナナの1番」発売も期待出来るのではないでしょうか???

当ブログにも沢山の方々がお立ち寄り下さり、Up翌日のアクセス数が「101アクセス」と、当ブログ初の記録的な数値を叩き出すことができました!ありがとうございます!今後も是非お立ち寄り下さいませ。m(_ _)m

今回は、その盛り上がりに乗っかりまして、「KATO・EF57 カプラー加工と交換」をUpします。
(万一、実践される方は、自己責任でお願いします。)


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最初に加工前(右)と加工後(左)の比較です。カプラーを約1o引っ込めてみました。まぁ微々たる違いですが・・・(汗)。
使用したカプラーは、前回紹介しましたKATO USAの923015です。


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まずは、取説を参考にして車両から先台車を取り外しました。車体を保持しつつ指で台車をつまんだ状態で、赤丸の部分を爪楊枝で押したところ簡単に取り外すことが出来ました。


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スノープロウ台座パーツ・カプラー関係・車輪を取り外し、画像のように加工しました。EF15やEF58にこの加工をする場合は、引っ込めたカプラーが首振り出来るよう各部を削る必要があったのですが、EF57はその必要がなかったため、比較的簡単に加工することが出来ました。


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この加工の「肝」となる作業、元のカプラー軸の位置より約1o奥にネジ穴を開けます。ここに通すネジが新たなカプラー軸になります。この穴の位置によってカプラーの引っ込み具合が決まりますし、左右にずれてしまうと連結に支障が出てしまうので、慎重且つ正確な作業が必要となります。

私の場合は、久し振りに「治具」を製作して位置の狂いに対処しました。この治具を先台車枠に被せ、直径0.3oのドリルで印をつけました。勿論、治具は先台車枠にピッタリ嵌まるように作る必要があります。


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先台車枠に治具を被せて、ドリルで印を付けている様子です。実際には手で保持しながらの作業になります。


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ドリルで付けた印を直径0.85oまで徐々に拡大しました。他に用意するのは画像の部品です。バネは、カプラーを引っ込めたため、自由長が短いZ01-0716に交換しました。
このバネは、純正のバネより直径が僅かに小さいため、3番目の画像でバネ軸の角を斜めに落とした訳です。


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セルフタッピングでカプラー軸になるネジを取り付けた状態です。


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カプラーとバネを組み込んだ状態です。元々カプラー周りに余裕があったため、首振りしても支障がありませんでした。


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元通りに組み立てました。ネジの頭が露出していますが、デッキで隠れるため問題ありません。また、デッキ裏に余裕があるため、ネジの頭が当たることもありません。


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重連状態での加工前と加工後の比較です。僅かな効果ですが、持論では「模型の重連は連結面間隔が命」なもので・・・。


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アンカプラー線路上での様子です。問題なく開放出来ます。


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DUも出来るため、入換も楽しめます。


今度こそ、EF15×2の製作に戻らねば・・・。。。
では、また。



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